メニュー

当サイトについて

同一の質の物件が違った値段で売りに出される理由

なぜ、同一エリア内で同一グレードの物件が違った値段で売りに出されるようなことが起きてくるのでしょうか?一つには不動産相場そのものがあやふやであり、日々刻々と移り変わっているため、目安になる価格の指標がないということが挙げられます。皆さんの認識を少し変えていただきたいのですが、そもそもが不動産の価格には、「これだ!」といえるような決定的な値段というのは存在しません。もともとが定価などない世界です。もちろん、全ての物件には売出価格が表示されていますが、これは絶対的なものではありません。業者や個人の売り主が「この値段なら買い手がつくんじやないか?」と勝手に予測してつけた値段なのです。言い方は悪いかもしれませんが、要するに、あてずっぽうな値段なのです。ですから、物件の売り出し時には、売り主が高く売り出そうと思えば、いくらでも高く売り出すことはできるし、また、安く売り出そうと思えば、いくらでも安い値段で売りに出すこともできるのです。もう一つの理由は、物件の売り主側の個人的な理由です。新築であれば、新規の売出価格が高すぎて買い手がつかなかった、という理由で値段が下げられるのはよくあるケースです。中古の場合も同様のことがいえます。

住宅ローンはオーバーローン

試算です。建物価格については総額の2割を差し引きます。総額を3000万円、土地1500万円を差し引くと900万円になります。ここから定率法という法定の減価償却率を乗じて計算します。土地の価格は将来予測がつきませんので、一定とした場合と、毎年1%ずつ下落していった場合の2パターンを考えてみます。まずパターン?(土地の価格が一定)の場合ですが、建物の償却が終わる24年で初めてローン残高を担保価値が上回ります。続いてパターン?(土地の価格が毎年1%ずつ下落)の場合は、27年目にようやくローン残高を担保価値が上回ります。いずれの場合も20年以上かからないと担保価値がローン残高を上回らないので、それ以前の売却は売却損が出ることになります。これを「オーバーローン」と呼びます。つまり、基本的に住宅ローンはオーバーローンであるという認識を持つ必要があるのです。住み替え・買い替えはそう簡単にはできません。よって買うのか買わないのかも含めて、住宅選びには「慎重」さが求められるわけです。よく住宅は衝動買いと言いますがもってのほかです。住宅は検討に検討を重ねて、納得したうえで購入すべきものです。検討している間に他人に物件が取られてしまったら、それまでのことです。それは縁がなかったということです。要は割り切りが必要なんです。

弁当容器も再使用を

コンビニやスーパーの袋を断り、プリンのスプーンを断ってきたたくさんの人たちの、小さな動きが、大手コンビニのお弁当から割り箸をはずさせたわけですから、あともう一息です。あとはお弁当の容器が、ヘナヘナの使い捨て容器ではなく何度も使えるしっかりした容器になるまで待つぞ!これは、お弁当の容器をきちんと洗って、お店に返しに行き続ければいいんです。私は近所の持ち帰り寿司のお店に、容器をいつも返しています。本当はリターナブルじゃないんですが、きれいに洗って返しているのです。コンビニ弁当って、すっごく便利です。でも、食べ終わった後の容器は燃えないゴミ。しかもこのゴミは、夏なんか一日で臭くなるので食べ終わったら洗わないと大変なことになります。せっかく洗ったのにゴミ箱行きなんてもったいないですよね。せっかく洗ったんだから、お店に返してもう一度使ってもらいたい!そう思うのが人情ってものでしょう。または、どうせ使い捨てにするのなら、貴重な石油を使ったプラスチック容器ではなく、ロウびきの再生紙の容器にするとか、いろいろ考えられると思います。


生活特選情報の決定版

Copyright (C) WWW.LASINI.COM. All Rights Reserved.