


世の中には色んな仕事がありますよね。私も色んなアルバイトを経験してきました。その中でも思い出に残っているのが、模擬試験の監督です。何も難しいことはありません。スーツを着て行くことぐらいで、試験時間の説明や、試験の開始、試験の終了を告げるぐらいです。後は、時々消しゴムを落とした人がいれば拾うといった具合です。それ以外はずっと教壇で座っている仕事でした。一部屋に監督する人が何人かいて、ひとりでやるわけではないので心強かったです。試験用紙を集めて、数が合っているか、名前などの記載漏れはないかなどを確認し、代表の人が持って行きます。その後私は、忘れ物がないかなどを確認する作業がありました。これも大変なものではなかったです。数科目ある試験でしたのでかなり長い時間でしたが、本を持っていって良かったですし、頑張って試験を解いている子どもたちを見ているのも楽しかったです。今思うことは怖い試験官だと思われたのかなとかって思い出すことがあります。